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分解しちゃいました

昨日の台風が信じられないぐらい今日はいい天気です(^^)/。昨日は通勤電車が遅れてあわや遅刻(毎日そうじゃないって?)になりそうでした(^^;

Sany0055 最近は小さい潜水艦を主に作製している海人党ですが、最近こんなトイラジを購入しました。グラウプナーのU-16です。

バラストタンク付きで水中でホバリングが可能なモデルです。日本の某メーカーが出る出ると言って中々発売されない製品と同じですかね?(^^;。

先日のJAMSTEC一般公開にも持っていきましたが、とても良くできていて楽しめます。水深50cmと説明書にはありますが1mは大丈夫でしたね。

Sany0045 でも遊んでいたら中がどうなっているのか見てみたくなりました。で分解です。まずビスが上下に2箇所ずつ計4箇所あるのでそれをはずします。そうすると船体中央部の上下カバーが外れます。中はグリスが満遍なくべっちょり塗ってあります。カバーの下にもまた似たような色のゴムで出来たカバーがあります(^^;

Sany0047 Sany0049

そのゴムのカバーをはずすとこんな具合に痩せていきます(^^;。うーんこれはWTCですね。この横からのアングルを見ていたら何かムラムラしてきましたねぇ。使える!絶対使える!また仕事?が増えました(^^;。

Sany0050 Sany0051

これは前方の部分をはずしたところ、これもビス1個で固定されOリングも付いてます。受信機とアンプでしょうか?

Sany0052 Sany0054

こちらは後方をはずした画像です。こっちはビスは付いていませんでした。フックとOリングだけでとまっていました。

これでだいたいの構造が分かりましたね。ピストンを動かすモーターも見えますがこれ以上分解するのは気が引けます。

それにしても良く出来ていますね感心します。さぁ、こいつは何に変身させましょうか?

Sany0051_3

お次のこれは前回のブログで書いていた707の為に用意しておいた2重反転用のスクリューです。そうです同じ回転方向でした(^^;;;

何をやっているのでしょう、お恥ずかしい(^^;

Sany0052_3 でこの画像の真ん中のを作製しました。これで進むよ~(^^)/

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形になってきました!

何だか外は雲行きが怪しくなってきました。台風が近づいているらしい(^^;

Sany0056 Sany0058

遅々として進まない707の作製ですが、何とか形になってきました(^^)。ここまでくれば完成間近?

画像でもお分かりになると思いますが中心部分(もともとの電池ボックス)を5mm嵩上げしています。前後端はオリジナルの高さになるようにそこまで傾斜させています。

Sany0055 この画像だと5mmの高さの恩恵が良くわかっていただけると思います(^^)v、サーボも加工せず簡単に入ってくれました。

Sany0062 リンケージ周辺、モーターケース内で恐ろしくギヤダウンさせているので回転スピードは出ません(^^;。ゆっく~り回転します。後はスクリューを組み込めば…、あっ、スクリューが(^^;;;;次号につづく。

Sany0045 Sany0048

707とは関係ないのですが、ネットでこんなもの購入しちゃいました。絶版のゴム動力ギヤーボックスです。

何を作ろうかなぁ、構想だけは膨らみます(^^;

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動画集

先日のJAMSTEC一般公開と翌日のフリー走行の動画です。

うーん、YouTubeにアップすると画質がとても悪くなる(^^;。次回からはもう少し高画質で撮影してみます。

">Skipjack1号

撮影hiroさん。水中での動きは少し敏感すぎるかなぁ?もう少しゆっくり走れるように浮力バランス調整してみます。この日は気泡が船体にべっちゃり付いていましたね。やはり潜水訓練直後は付き易いのかなぁ?hiroさん撮影ありがとうございました。

">Taka袋さんの轟天号撮影海人党

水中を優雅に進む海底軍艦に感心、Taka袋さん画質悪すぎて申し訳ありませんm(__)m

">2日間の動画寄せ集め撮影海人党。

細切れ編集で見にくいですがご勘弁を。輪潜り成功者は誰~だ(^^)。

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JAMSTEC一般公開

Sany0024 先日JAMSTEC本部の一般公開イベントにAMMメンバーとして参加してきました。

私は今年で2回目のお手伝いでしたが、当日は予想どおり雨。

しかし出だしこそ来場者少なめでしたが徐々に増えて昼ごろには結構な盛況ぶりでした(^^)v。

今年も昨年同様AMMは出品展示とデモ走行、そして来場者向けに体験操縦を行いました。

Sany0014 Sany0018

当日展示作品の一部です。撮影数が少なくてすみません(^^;。展示作品は一人一作品ということで15作品位だったと思います。

私海人党は1/230Skipjackを展示しデモ走行はアクアレーサー(7-ELEVEN)を出走させました(^^)。

体験操縦用に海人党艦隊からは「よみうり号」を参加させました。「よみうり号」は船体周囲に細かい装飾が多いのですがスピードが出ないので初心者でも大丈夫かなぁ(^^;…、

「よみうり号」は操安性が良いのでピストンバラストで上手く深度を調整してから操縦させてあげると子供さんでも輪くぐりが出来ました(^^)vパチパチ。

Sany0027隣では海難救助?の練習イベントも…。

">輪潜りするアクアモデラー達①

">輪潜りするアクアモデラー達②未編集ですみません、両方とも当日のほんの一部です。

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事前調整

">潜水訓練プール昨日はJAMSTECで行われた事前調整のミーティングに行ってきました。動画はそこの深さ3,3mのプールを覗き窓から撮影したところです。朝一だったのでRC艦隊さんの「よみうり号」だけしか写っていません。

ところで何の事前調整かと言うと、5月10日のJAMSTEC一般公開の為のものです。詳しくはここをクリック(^^)v

我が海人党艦隊からはSkipjack1号、2号、アクアレーサー、「はるしお」が参加予定です。アクアレーサー以外は問題なく調整できました。アクアレーサーはスピードアップ調整中名のですが終了間際にモータートラブルにて動かなくなってしまいました(^^;)。連休中に直さなくては…

019 Skipjack2号とヒロさんのネプチューン、奥に写っているのはRC艦隊さんの「よみうり号」です。

016 これはRNさんのスペースシャトル(だったかな?間違えていたらごめんなさい)を救出している潜水艇「トリエステ」と「よみうり号」。スペースシャトルが潜水艇に助けられるのもどうかと思いますけどね(^^;

020 これは皆さんご存知アカデミーのU-BOAT、当日シュウシュウさんに格安にて譲っていただきました。ありがとうございました。まだ作製は出来るのは先になりますがね(^^;。

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道具&材料

Sany0004 模型作りをしていていつも思うのは、適切な道具を使用すれば比較的簡単に精度も上がるということ。これ当たり前のようなかとなんですが中々実践できない(金銭的にも‥;)ですよね。

今回Seawolf用のスクリューを作製する為に単純だけど良好に作用する道具作製しました。

写真の物ですが、何に使うかというと棒状の物にに何かを垂直に接着又はハンダ付けをするときに使用します。上手く説明できませんが分かりますよね(^^;。

Sany0006 Sany0005

まあ、早い話が今回の真鍮板で作ったスクリューをシャフトにハンダ付けするのに使いました。結果良好です(^^)v

以前に自作したSeawolf用のスクリューは、ハンダ付けする前にぺラの角度を付けってしまったのとフリーハンドでハンダ付けしたので回転させたときずれが生じてしまいました(^^;。機能的にはそれでも問題なかったのですが、このような作業の時はいつもフリーハンドで付けていたので精度はイマイチでしたね。

これからはサイズ違いも作製して活用してみます。

もう一件、707のモーターケースです。

Sany0009 Skipjack1号と同様この部分は水没しますので、防水ケースを作成します。ケースの作成材料は超即硬性常温重合レジンというものを使用しました。これはプラリペアと同様の使い方が出来るアクリルレジンです。約3分半で完全硬化しますから手で固定している間に固まってくれるので便利です。

Sany0001 Sany0005_2

今回は1,5mm厚のレジン板を作製してからモーターケースを作りました。まずガラス板を2枚と1,5mmの真鍮線を用意します。レジンはパウダーと液に分かれているので練和したものを真鍮線とともにガラス板で挟みます。

3分待てば1,5mm厚のレジン板の出来上がりです、私は2分ほどで1回上のガラス板だけ取り外し硬化前に大まかにナイフで切り込みを入れて再びガラス板を乗せます。

そうすることで硬化後の加工を簡素化できます、しかし素早くやらないと硬化してしまいきれいに出来ません(^^;。

Sany0008 こんなふうにできたレジン板を接着するのですが、それも同一のレジンでおこないます。プラリペアのように筆積み方で簡単にできます。同一素材なので接着面は分かりません、硬化した物どうしでも強固に付きます。

私はプラスチックを補強する時も使用することがあります。とても硬くなりますよ(^^)。ただ気を付けなくては硬化熱がでるので大量に使用するとプラモデルは溶けて変形してしまいます、私はSeawolfで経験済み(^^;です。

比重は1以上なので水に沈みます。

ミーティングにサンプル持参しますね(^^)詳細はその時に…。

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