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童友社 Uボート

皆さんこんにちは、またまた3カ月ぶりの更新ですm(. ̄  ̄.)mス・スイマセーンcoldsweats02

今回からはまめに更新しようと思っています(←ほんとかよeye

で、本題ですが。またまた新たな物に手をだしてしまいましたよhappy01

箱の画像が無くて済みませんが、

童友社 Uボートです。

いまだに自動浮沈モーターライズプラモデルとして販売されている大変貴重なプラモデルですよね。happy01

今回はこれを題材にRC化しようと思います。

今回の目標は2,4GHzのメカを搭載し、潜望鏡深度を保てるように操縦できることです。

2.4Gを搭載すると決めた時点で深く潜航は無理ですから、後は言わずもがなですよねcoldsweats02

これまでのAMMの活動で2,4Gでも水深10cmほどなら操縦可能では?との自己流見解により2,4Gメカ搭載を決定しました。

そんじゃまずモデル作りです。

兎に角、このプラモデルは自動浮沈すること目的として作られているのでそのままRC化しても潜望鏡深度を保たせる操縦はなかなか困難だと思います。

なにしろ、大型のRC艦でも潜望鏡深度維持はとても高度なテクニックですからねcoldsweats02

キットのままだとスロットルオンで瞬く間に潜航していくこと必至。通常の40MHzなどのモデルではそれでも水中で潜舵をコントロールすれば楽しく遊べますが、2,4Gメカではそうはいきません。

なにしろ10cm潜ったらノーコンですからねbearing

そこでまずスクリュー軸を実際の艦同様に喫水線に対して水平になるように改造してみます。

どうやるか悩みましたが、ピニオンギヤを利用してみました。

060 プラ板でスクリューシャフト(軸)が水平になるようにガイドを作ります。画像のようにピニオンをプラ板ガイドで挟みます、プラ板には摩耗防止のためハトメを装着しておきました。

065 ほぼ水平じゃないですかhappy01スクリューシャフト出口のキャップ?取り付け角度がキットのものと違っているのが分かっていただけると思います。

次にモーターの取り付けです。

066 今回モーターはKyoshoのミニッツ用のものを使用しました。小さいけど十分パワフルですよscissors

画像のようにプラ板でフレームを作成して

069 こんな感じで装着します(この時点ではまだ接着してません)。

一応、スクリュー軸を水平にすることはできましたねヽ(´▽`)/

後はいつものようにメカ積みとリンケージです。近々にアップしますねcoldsweats01

coldsweats02

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