フネカン参加

Sany0016 Sany0004

昨日は船の科学館(何でここは品川区?)でおこなわれたフネカンに参加してきました。天気予報では曇り時々雨のはずがピーカンに晴れて真夏日(^^;ペットボトル何本空けただろう?

Sany0018 私の参加艦(艇)は上からSkipjack(これは調整のため持っていっただけで参戦はしていません)LSの小型電動ボート、タスクフォースのサブマリン707、そしてこれまたタスクフォースのジュニア707(改)。

結果はLSのボートがフネカンカップ2位でしたが後は散々でしたね(^^;

サブマリン707は自動浮沈機構をギヤ式に改造しているのですが潜舵の調整がイマイチで深く潜りすぎてしまいます。やはりキットを素の状態で組み立てる方が確実なんでしょうね。技術力不足を痛感↓。

ジュニア707はグラウプナーのU-16を改造してあるのですがこれがまた遅い(^^;

ラジコンクラスに参加したのですが結果タイムオーバーで失格↓

成績は振るいませんでしたが天気も良く参加の皆さんのすばらしい作品を拝見できたので楽しめました。

Sany0005 参加者の方の作品、サブマリン707です。私のと違ってすばらしく精巧にできてます。後ろのオリジナルの箱絵も良いですね(^^)v

Sany0010 hiroさんの参加艇ロータスがかっこ良かったです。すばらしい技術力ですね。

Sany0019 個人的には嫌いじゃないです。

Sany0012真鍮で出来た伊号潜水艦。

その他もろもろすべては撮影できませんでしたが皆さん多才です。

Sany0023 Sany0028

競技終了後におこなわれた観艦式、大型艦は迫力ありましたね。

最後にワタさん初めスタッフの方々お疲れ様&有り難うございましたm(_)m

| | コメント (2) | トラックバック (0)

パーツ購入

最近毎日雨ばかり(´`)、寒い日が続きますね。夏は終わってしまったのだろうか?

今月は追浜ミーティングが中止になったので、いつも真近になるとアタフタと焦る私もの~んびり。でもほとんどミーティング以外でしか遊ばない海人党はちょっと寂しいなあ(´`)。

次回に向けてじっくり調整しましょう。

Sany0006 ところで、今日は新しい商品のご紹介です!ってテレビショッピングみたいじゃん(^^;。

実は先日ブログにも書きましたがダミー電池を自作したときに凄く良いネットショップ見つけちゃいました。工房モコというサイトです。

上の画像が購入商品です(本当は他にも購入しましたが)。左から変身ホルダー(単4→単3)、真ん中がダミー電池(単2と単3用)そして右端が手乗り三脚です。

ダミー電池は抵抗などが入れられるタイプで精巧に出来ています。三脚は私の防水デジカメ用に購入しました。これでお風呂でも定点撮影できます(^^)v。

Sany0009 わたしの作ったダミー電池とは…(^^;;;

悲しいかな一流品と粗悪品の比較のような画像です。

本日は更にもう一点ご紹介です!(またまたテレビショッピングじゃん)

Sany0013 A123リチウムバッテリーです。パワフル、安全、長寿命ということで購入してみました。私の場合、過去にリポバッテリを発火させて処分にてこずった(^^;ことがあるので安全ということが大きな購入動機ですね。

上が7,4V1700mAhのリポ、下が6,6V1100mAhのA123ですどちらも同じ重さです。やはり軽さを取るならリポのほうが有利ですかね。A123はリポバッテリーに代わるというよりニッケル水素バッテリーに代えて使用することを考えたほうがいいのかも知れませんしね。

Sany0014 こちらは9,9V1100mAhのA123、下が同じ重さ(135g)のリポ11,1V1700mAhです。一番下は11,1V1300mAhで111gです。

もう少し軽くなれば、リポに取って代わるんだろうな。

本日はご報告まで。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

自動浮沈式サブマリン707完成

046 自動浮沈式のサブマリン707が完成です。後は実際にプールでテストをして最終調整ですね。

画像の奥が自動浮沈式で手前がRC式です。RC式は船体真ん中部分で5mm厚くしてあるのでこの画像でもボリュームありますね。

この角度からだとオリジナルの方がかっこいいかな(^^:

041今回は強制的に 潜舵をコントロールしているため自動浮沈の深度や潜行距離などが不明です。そこでセイルの潜舵を可動調整式にしてみました。画像の後ろに飛び出ているピアノ線で調整します。効果があるかはやってみないと分かりません(^^;

">1,5vで稼動してみましたオリジナルのスクリューで稼動させていますが本番では1,5vの場合は1,5倍寸?の物を使用する予定です。

048 リアから見るとオリジナルのスクリューのバランスはいいですね。

8月24日に追浜プールにて両艦ともテストします(^^)v。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

ダミー電池作製

皆さんお盆休みなのでしょうか?通勤電車内も空いています(^^)

私も13日からは夏休みでーす!\(^^)/

ところで只今作製中の自動浮沈式サブマリン707ですが非常に気になる点があります。

皆さんもお気づきかもしれませんが潜舵の動きがちと早すぎないかい?ですよね(^^;

そこで何か対策をと考えてみました。

Sany0005 まず一番簡単と思われるのが3V→1,5Vへ変更です。そこでダミー電池を作製してみました。

これには単4型電池に被せて単3型に大きくするカバーを利用しました。

ただプラス側に付いているボタンに銅板を切ったものをハンダ付けしただけです(^^;

Sany0010 これに錘を入れて単3と同じ重さにしました。

これで潜舵の上下スピードは半減、やったー!でも船の速度も半減ゲゲー(^^;;;

Sany0017 そこで余っていたスクリューを利用してスクリューを大きくしてみました。

左がノーマル右が1,5倍寸?仕様。

これで少しスピードアップかな?

出来上がったらこれらを取り替えてテストしてみます。どの組み合わせが良いのだろう?

| | コメント (4) | トラックバック (0)

自動浮沈装置

皆さん、お暑うございます(^^)。毎日ほんとに暑いですね、昨日高速道路を走っていたら車外温度計が41度!

2008080316370000 道路の上は暑いんですね(^^;

Sany0003話し変わってサブマリン707ですが、自動浮沈用のギヤも組み込みも終わりそろそろ追い込みです。

RC仕様と違って前方のミサイル格納庫?は密閉し空気室としてしました。また後方のそれは密閉せずに万一の時のため機械室からパイプを通してあります(画像なくてすみません)。

Sany0005 ここがスイッチです。

後は一応バランス取りもしておかないといけませんね。この模型は単2型電池を入れるように設計されていますが、実際には加工しないと上手く入りません。なぜでしょう?

ひょっとして昔の紙巻きの電池仕様ということでしょうか(^^;?昔は電池が少し細かった?

とにかく単3仕様に変更です。

Sany0001 EVOLTAは単2が2個で134g、単3だと2個で48g

Sany0002 電池室カバーに錘を入れて単32個いれて124g。まだ軽いです。

しかし元々の設計はどのぐらいの重さだったのでしょう?

紙巻き電池で設計されているのならひょっとしたらこれでも重いかも。紙巻電池の重さっていかほど?。

とりあえずこれで仕上げて後は調整していくことにしました。

">エンジン始動

ちょっと早すぎるかなぁ(^^;

| | コメント (5) | トラックバック (0)

フリッパー登場

Sany0001 Sany0005

イマイのタンデム1号を組み上げました。まだ塗装前ですが動かしてみましょう。

">浴槽にて

前部潜舵の調整でいい感じに潜ってくれます。追浜で試してみようかなぁ?

| | コメント (3) | トラックバック (0)

ブログ初め

Sany0044 明けましておめでとうございます(遅すぎますがまだ松の内ということで…)。本年も宜しくお願い致します。

例の小型WTCを何に入れようかとストック棚の中を物色していたらこんなもの発見。ユニオンモデルのシービュー号です。

中にミニュチュアが入ってました。

Sany0046 そこで海人党、閃きました。今年のフネカンこれでいけるかな?レギュレーション次第ですが作っておきましょう。

画像はマイクロ水中モーター上がyoshiさんから頂いた原型、したがハルに入るように削った同型です。

Sany0045 浮力材を入れてバランス調整中。

しかしシービュウ号ってハルの形状そのものが潜舵?大きいのも小さいのも調整難しそう(^^;

| | コメント (2) | トラックバック (0)

ジュニア707水中モーター仕様

Sany0116 Sany0117

1/700バージニアに続き水中モーター第二弾です。

Shop自動浮沈にて以前購入しておいたジュニア707の水中モーター化です。オリジナル同様のゴム動力仕様、ゼンマイ仕様と作成してきましたが、やはり電動化して長時間動かしたいですね。この先はラジコン化も考えていますが海人党にはもう少し勉強が必要です(^_^;。

いきなりで申し訳ありませんが2枚目の画像がほぼ完成し塗装前の状態です。水中モーターは誰でもすぐに手に入るタミヤ製その他もプラ棒ぐらいで特別なものは仕様してません。スイッチのON OFFは胴体をいちいちはずしてノーマル同様に行います。

ですから左右のバラシは簡単に出来なくてはいけません。フロント部分は取り入れ口?を胴体の半分のみに接着することで取り入れ口そのものがバネになりいい感じにしまります(ちょと分かりにくいですか?)

Sany0123 Sany0130

Sany0131リア部分は更に説明が分かりにくいと思いますが(^_^;)一応説明させていただきます。まずテールコーンの上下にプラ棒でフックを作成し接着します。胴体側には 上の2枚目の写真に少し写っていますが、テールコーンに付けたフックに当たらないようにまたテールコーンがぎりぎり入る隙間を空けてプラ棒を接着しました。これでガタ無く前後左右組みあがります(^_^)v。

Sany0140 Sany0145

塗装後とステッカー貼後です。

Sany0154 一番奥がゴム動力、真ん中がゼンマイ、そして手前が今回の水中モーター仕様です。前回までは未塗装でした(^_^;

お風呂で調整し走らせた限りではいい感じでしたがそれ以上はどうでしょうかね??? 今年のフネカンはもう間に合わないかな(^_^;

| | コメント (2) | トラックバック (2)

バランス

Sany0119 昼休みにバランス取りです(^_^;、前部下に2×10mmビスにナット2個付けて(何の参考にもなりませんよね?)この状態。前進させるといい感じに沈んでいきます。そのまま行くとどうなるんだろう(^_^;?

Sany0100 Sany0101

これは先日お盆休みに久しぶりに鎌倉の材木座海岸に遊びに行った時の画像です。私海人党は2年前までここで毎週ジェットスキーを楽しんでました。2年前に自分のそれを手放してからはめっきり回数も減り真夏の海水浴シーズンに行くのは1年ぶりですね。久しぶりに会う仲間たちからは「真っ白だねえ」の連発(^_^;。

Sany0103 Sany0104

今回友人に借りた2艇、2人乗りと3人乗りで最新型です。たしか150phと215phだったかな?2艇ともかなり早かった(^_^;、海人党が所有していた一人乗りとは大違い。

安定性もばっちりでアクセル捻れば誰でも簡単に運転出来ますね、しかしこの時期は海上も混んでいるので油断は禁物安全運転で行きましょう。

ジェットスキーも楽しいけれど、海人党はやはりRC潜水艦の方がいいなあ!

でもどっちが遊びやすいか考えると?????

ジェットスキーは海に行けばどこでも遊べる、何処かのマリンクラブに預けておけばいつでも行きたいときに遊べます。

でもRC潜水艦は中々場所を探すのが大変、自分の家に手ごろなプールなどあればいいけど現実には無理(^_^;。近くの池は禁止だし、汚いと潜水しても分からないし…。

ちょっと深めの(2mぐらい)のプールを毎週貸してくれるとこ無いかなぁ、よーし将来は山奥に引っ越して庭に専用の池を作って毎日潜水艦三昧!

多分そんなことにはならないだろーなぁ(^_^;>。

| | コメント (5) | トラックバック (0)

進水!

Sany0088 先日富士五湖に行った際、1/700ヴァージニア改潜水艦を河口湖で遊んでみました(^_^)v、まだ塗装前ですが一応進水式ですね。

走らせると予想通りトルク負けして傾きます(^_^;。それと前後浮力バランスが用調整ですね。

Sany0116 Sany0117

これが塗装後、まだDSRVは未塗装です。前部下にビス&ナットで錘付けたところです。これでもまだ少し足りないぐらいなので追加予定です。反トルクは前部潜舵が左右別々に動くのでそれで調整して走らせるしかないかなぁ(^_^;。それにしても錘が外部に付くのはかっこ悪いです。

次回は分解調整できるように作成しようとおもいます(^_^;>。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧