船首バウプレイン&バランス

お暑うございます、いやーホントに毎日暑いですね

昼食時に外出し3分ぐらい歩いただけで汗だくです

こんな日はプールにザブーンといきたいところですが…仕事仕事

と言いつつもブログ更新です。

童友社のUボート続きですよ。

016 船首バウプレイン(でいいのかな?)を可動式に改良です。まずはバウプレインを取り去り画像のように真鍮棒にピニオンギヤを刺したものを装着します

021こんな感じ

025 続いて同部の甲板に穴をあけφ3mmのプラ棒にφ1mmのピアノ線を付けたものを挿入します。

029 それを画像のようにピニオンの真ん中上に接するように(ギアに咬むように)装着します。

これでバウプレインの角度はカチカチと調整可能になります。大成功(なはずでしたが…詳細は後日)

一応塗装以外はほぼ完成したので今度はバランス取りをしましょう。

033 初めに鉛のバラストを入れて空中で調整です大体このぐらいかな

042 で今度は水中で潜望鏡深度で(なんてね

調整

どうでしょう今度こそ潜望鏡深度でサーット走行かな?

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バスコークは凄くありがたい

作製中の童友社Uボート、キットのメカ室パッキンは厚さ1mmほどの堅いゴムです。

このままでは、RC化してバッテリーやら搭載してハルを閉じる場合などにコードに引っ掛かったりしてしまいます。実際私のテストでもコードにひっかかりパッキンがずれてしまいそのままよく確認せず水中へ→浸水

そこでいつもお世話になっているバスコーク仕様に変更です。

まずもう一度ハルのバスコーク接着面を軽くサンディングしておきます。

そして厚さ2mmになるようにあらかじめ硬化したバスコークでストッパーも作っておきます。

そこにバスコークを流し付けて

009 010 一度上下ハルを閉じます。

これで一晩おいた後バリを削除します

003 早速水密テストで

これならパッキンは片側に接着されているのでパッキンがずれることは皆無ですね

後はコードなどを挟み込まないようにハルを閉じればOKです。

この後は船首スタンプレーンを可動式?に変更かなぁ?

それから塗装の続きもやらなくては

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やる気が出てきたかぁ?!

昨日に続き連続更新です

スクリューシャフト部が出来たのでその他を作製していきます

007 ってもうほとんど出来ているじゃん途中経過無くてすみません人( ̄ω ̄;) スマヌ

司令塔に立っている金色の棒が2,4Gのアンテナです

010 こんな感じで取り付けています

012017 リンケージ周りはこんな感じです。いつもの私流で内径1mm外形2mmの長さ10cm真鍮パイプにφ1,0mmのステンレス線を通しています。(最終的にはサーボのトルク不足からφ0,9mm線にグリスたっぷり仕様にしました

013 メカ積みの状態です。メカ積みはクリッパーさんのドーユーU581作製記が大いに参考になりました。RN製のマグネットスイッチも搭載ですマグネットスイッチもここまで小さくなりました感謝感謝

後は塗装と調整ですね

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童友社 Uボート

皆さんこんにちは、またまた3カ月ぶりの更新ですm(. ̄  ̄.)mス・スイマセーン

今回からはまめに更新しようと思っています(←ほんとかよ

で、本題ですが。またまた新たな物に手をだしてしまいましたよ

箱の画像が無くて済みませんが、

童友社 Uボートです。

いまだに自動浮沈モーターライズプラモデルとして販売されている大変貴重なプラモデルですよね。

今回はこれを題材にRC化しようと思います。

今回の目標は2,4GHzのメカを搭載し、潜望鏡深度を保てるように操縦できることです。

2.4Gを搭載すると決めた時点で深く潜航は無理ですから、後は言わずもがなですよね

これまでのAMMの活動で2,4Gでも水深10cmほどなら操縦可能では?との自己流見解により2,4Gメカ搭載を決定しました。

そんじゃまずモデル作りです。

兎に角、このプラモデルは自動浮沈すること目的として作られているのでそのままRC化しても潜望鏡深度を保たせる操縦はなかなか困難だと思います。

なにしろ、大型のRC艦でも潜望鏡深度維持はとても高度なテクニックですからね

キットのままだとスロットルオンで瞬く間に潜航していくこと必至。通常の40MHzなどのモデルではそれでも水中で潜舵をコントロールすれば楽しく遊べますが、2,4Gメカではそうはいきません。

なにしろ10cm潜ったらノーコンですからね

そこでまずスクリュー軸を実際の艦同様に喫水線に対して水平になるように改造してみます。

どうやるか悩みましたが、ピニオンギヤを利用してみました。

060 プラ板でスクリューシャフト(軸)が水平になるようにガイドを作ります。画像のようにピニオンをプラ板ガイドで挟みます、プラ板には摩耗防止のためハトメを装着しておきました。

065 ほぼ水平じゃないですかスクリューシャフト出口のキャップ?取り付け角度がキットのものと違っているのが分かっていただけると思います。

次にモーターの取り付けです。

066 今回モーターはKyoshoのミニッツ用のものを使用しました。小さいけど十分パワフルですよ

画像のようにプラ板でフレームを作成して

069 こんな感じで装着します(この時点ではまだ接着してません)。

一応、スクリュー軸を水平にすることはできましたねヽ(´▽`)/

後はいつものようにメカ積みとリンケージです。近々にアップしますね

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